Settingコーナーは月例レースの優勝者を中心にRCのセットアップを公開して行きます。
レース参加を予定されている方の参考になれば幸いです。
 また万が一、レースで優勝してしまった方は公開にご協力をお願いします。


□ HPI RS4 PRO3       (UP Date 2001−10−)
 BTCC ROUND7優勝、店員28号によるPRO3のセットを紹介します。このセットは初夏7月
時点のものですが、最近涼しくなってきたので参考になるのではないでしょうか。
日  時 2001−07−31
ドライバー 店員28号
シャーシ名称 HPI RS4 PRO3
ボディ スクエア ダッヂストラトス
バッテリー イーグル銀パナ(バラッチド)
モーター アトラス ソリッド レッド
ギヤ比 5.23
アンプ クアンタム
サーボ フタバS9404
レシーバー フタバFP-R113F
フロント リヤ
タイヤ シミズ36R シミズ36R
インナー シミズ・ミディアムハード シミズ・ミディアムハード
ダンパー ノーマル
スプリング HPI ブライトイエロー HPI ブライトイエロー
ダンパーオイル アソシ #40 アソシ #40
ダンパー長 65.0mm 66.0mm
スペーサー 車高に合わせる 車高に合わせる
キャンバー角 1.0° 0.5°
キャスター角
トー角
車 高 5.0mm 5.0mm
リバウンド 3.0mm 5.0mm
その他 フロントワンウェイ及び
センターワンウェイを使用
Best Lap 16秒81





 □ ヨコモ MR−4 TC       (UP Date 2001−4−)

 2001-3-25に行なわれたBTCC第2戦Aメイン優勝の諸岡選手のMR−4TCのセッティング
を紹介します。一度もトップの座を譲る事なく走りきったレースは終わってみればビッグホビーのベストLAPとなる16秒15を叩き出していました。
 路面状態など条件が揃えば15秒台が見えてきそうです。
日  時 2001−03−25
ドライバー 諸岡祐
シャーシ名称 ヨコモ・MR−4 TC
ボディ アンディーズ/ヨコモ・ダッジストラトス
バッテリー トリニティ・パナソニック3000
モーター Peak 23T
ギヤ比 スパー:72/ピニオン:31
アンプ ノバック・サイクロンTC2
サーボ フタバ S-9450
レシーバー R−123F
フロント リヤ
タイヤ シミズD24R シミズD24R
インナー シミズMH シミズMH
ダンパー ヨコモ TC用アルミ(ショート)
スプリング ヨコモ・イエロー ヨコモ・ステンレス
ダンパーオイル ヨコモ・#400 ヨコモ・#400
ダンパー長 車高に合わせる 車高に合わせる
スペーサー
キャンバー角 −1.0° −1.0°
キャスター角 チームスズキアルミ゙3° ノーマル
トー角 イン2.0°
車 高 5.0mm 5.5mm
リバウンド 2.0mm 3.0mm
その他 ・新型リヤサスアーム使用
・アッパーデッキはしごを3ケカット
・ロングホイールベース
・リヤスポイラー取りつけ位置5mmUP
Best Lap 16秒15





 □ カワダ SV10アルシオンII    (UP Date 2001−3−31)

 2001年BTCC初戦を優勝、第2戦を2位入賞、現在ポイントランキングトップの快進撃
馬牛内山選手のカワダSV−10アルシオンのセッティングです。
 結構な頻度でマシンをチェンジする同選手ですが、『SV−10は内山さんに合ってる』と
他の選手に言わせる程最近決まってます。
 先日のレースではビッグには数人しか居ない29周/8分の周回をマークしました。

日  時 2001−03−25
ドライバー 馬牛内山
シャーシ名称 カワダSV−10アルシオンII
ボディ プロトフォーム・ダッジストラトス
バッテリー トリニティ・パナソニック3000ハイボルテージII
モーター エコー・アルティメートTS
ギヤ比 5.28
アンプ ノバック・サイクロン(初期型)
サーボ KO・PS712
レシーバー JR R330
フロント リヤ
タイヤ テイクオフCS22 テイクオフCS22
インナー テイクオフM テイクオフM
ダンパー カワダ・キットノーマル
スプリング ピースア-クφ1.3
6.5巻き
ピースア-クφ1.4
6.5巻き
ダンパーオイル HPI 20 HPI 30
ダンパー長 車高に合わせる 車高に合わせる
スペーサー
キャンバー角 −0.5° −1.0°
キャスター角 スキッド2°Cハブ3° ノーマル
トー角 アウト0.5° イン1.0°
車 高 5.3mm 5.8mm
リバウンド 2.5mm 2.0mm
Best Lap 16秒45





 □ タミヤ TBエボリューション    (UP Date 2001−3−31)

 Settingコーナー第一回はタミヤ限定レースROUND3 チャンピオンクラス優勝者の大草直明選手のセッティングを紹介します。同選手は今回の勝利で3ポイント取得、次回レースからはエキスパートクラスに昇進です。
 金属部品がパープルアルマイトで統一され見た目にも美しいマシン。先日のレースではボディを
タミヤ・フェラーリ360モデナを使用したところ、安定度が増したとの事でした。
 ちなみにこのマシン、540モーターを使用したビッグホビーのコースレコードホルダーです。

日  時 2001−03−11
ドライバー 大草直明
シャーシ名称 タミヤ・TBエボリューション
ボディ タミヤ・フェラーリ360モデナ
バッテリー イーグル・ザップド・サンヨー3000
モーター マブチRS540
ギヤ比 4.68(スパー72枚、ピニオン40枚)
アンプ TEKIN・G−10
サーボ フタバ・9404
レシーバー フタバ・R123F
フロント リヤ
タイヤ タミヤ・FMタイプA タミヤ・FMタイプA
インナー HPI・レッド HPI・レッド
ダンパー タミヤ・スーパー・ローフリクション
スプリング TRF414用ゴールド TRF414用ブラック
ダンパーオイル ヨコモ#400 ヨコモ#400
ダンパー長 57.5mm 59.0mm
スペーサー 2.5mm 2.5mm
キャンバー角 −1° −1°
キャスター角 0° 0°
トー角 0° −1.5°
その他 フロントのCハブ、ナックルはTA04用を使用、アッパーデッキをカット加工してある。
Best Lap 18秒72